7府県弾丸4泊5日旅行: 3日目〜遂に四国上陸

朝も温泉に入ろうと思ってたのに洋服を着てしまってから気づきました…。
でも有馬温泉…次にいつ来れるか分からないので大浴場に行ってみます。
貸切状態の朝風呂を堪能して出立です。

ザ グラン リゾート有馬の温泉は赤湯でした。

www.gekkoen.co.jp

水で流さないとタオルに色が付きます…。

ありがとう、ザ グラン リゾート有馬

太閤橋はまぁあの太閤さんでしょうな

太閤橋はまぁあの太閤さんでしょうな

温泉街と太閤橋の間の道の狭さがえぐい…。
歴史を感じる温泉街でした。

alimali.jp

阪神高速7号北神戸線にある「有馬口」から乗って

阪神高速7号北神戸線「有馬口」から乗って

鳴門を目指します。

途中、淡路SAで小休止

淡路島コーヒーを買いました

淡路SAからは明石海峡大橋を望みます

鳴門には朝ごはんを食べに来ました

って朝の8時に言えたらカッコよかったのですが、只今9時半です…。
有馬温泉からは1時間半の道のりです。
こちらのお店は6時からやっています。

うずしお食堂 外観

うずしお食堂 内観

徳島ラーメン(770円)

女将さんと旅の話で盛り上がり随分長居してしまいました。
美味しい朝ごはん、ご馳走様でした。

お店はボートレースの向かいです

お店はボートレースの向かいです

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さて走り出したらお腹が痛い…。ガスト 鳴門店に駆け込んでことなきを得ました。
胃腸の弱さを克服したいけど何かいい方策はないものだろうか…。

と言うことでデザートモーニング(500円)

鳴門で観光したかったですが、11時半〜12時半しか空いていないうどん屋に行きたかったので、坂出に向かいます。

日の出製麺所には11:37に到着

日の出製麺所 外観

日の出製麺所 外観

たくさん並んでいるように見えましたが、すぐに注文を聞かれました。
温、ぬるい、冷、釜玉? × 大、中、小を選ぶのですがチケットをくれるのかと思いきや、それは厨房への注文用紙なので自分が頼んだものを覚えていなくてはなりません。
席に着くと、「ぬるの小の方〜」と言った感じでうどんが運ばれてきます。
(店内激混みなので、私の注文なのかどうか悩んで手を挙げるのに躊躇します…)

ぬるの小です

ぬるは醤油がおすすめだけど、ぶっかけだしでもいいと言うので、半分を醤油で残り半分をぶっかけだしでいただきましたが、完全に醤油に軍配!
いったいお幾らなのだろうか?と思ったら130円!!!!!
すごい…。

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日の出製麺所を出てUターンすると目の前に讃岐富士!

日の出製麺所を出てUターンすると目の前に讃岐富士(飯野山)!

次なる目的地は、授業で習って行ってみたかった日本最古の芝居小屋である金丸座です。
カーナビに「金丸座 駐車場」があったので誘われると閉鎖されておりました。
そのまま進んだ先は参道(階段です)に続いていてかなりドキドキしましたがUターンをして海の科学館の駐車場に停めました。
(後から調べたところ琴平公園駐車場が最も近いかも知れません)

坂を上がっていきます

途中にあるめちゃくちゃ趣のある琴平町公会堂

金丸座(旧金毘羅大芝居)外観

役者さんの幟が左右に五本ずつ掲げられています

2025年四国こんぴら歌舞伎大芝居に出演された中村獅童さん一家の幟

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入口がなぜか小さい…?

一般人用入口 鼠木戸と言います

一般人はここより道札を見せて入ったそうです

チケットを買わずにすり抜ける人を抑制するために小さな入口になっているそうです。

今年のパンフレットを購入することができます

お侍さん用入口 大木戸

御用木戸

皇室の方がいらっしゃる時はこちらを利用するそうです。

下駄を預かる下足場

先代の團十郎さんの芝居番付

花道の裏側です

ガイドの方が勢いよく開けて花道へ誘ってくれます。

花道の表側です

こちらの鶴は金丸座の紋だそうです。

花道の上にはかけすじがあります

役者を釣る時に使うものですが、昔は手動で動かしていたとのこと…。

天井は竹で組まれています

金丸座ではここから客席にも紙吹雪が降るそうです。

変則枡

枡席

今は四人入れるそうですが、相撲のマスより狭く見える…?

自由席(日の出席)

入れられるだけ入れちゃうことから追込場とも言ったそうです。

東桟敷

西桟敷

金毘羅大舞台の額の真下が最上位桟敷だそうです。

スッポン

ここは幽霊などが競り上がってくる仕掛けです。
夜の公演で窓を閉め灯も消して幽霊が出てくるとそれはそれは雰囲気がありそうです。

空井戸

舞台から花道を見遣ります

廻り舞台は大阪発で世界に広がった舞台装置です

名だたる旅行業界大手が提灯を出しています

囃子場(表)

囃子場の裏は質素なものです

舞台の横、実はこの2階は客席です

追込場もいっぱいになるとここにお客さんを入れていたそうで、ここに人が入ると大入り袋が出ることから、ここのお客さんは役者にとって仏さんに見えたそうです。
(と言うことに由来した席名を聞いたのですが失念しました…メモを取ればよかった…)

鏡板

舞台裏は楽屋になっています

頭取部屋

囃子方部屋

2階に上がります。

中軸(中役者)部屋

座頭部屋

大部屋

2階大部屋からは鏡板裏が見えます

大部屋から1階に降りる階段

風呂場

こちら偉い役者さんしか利用が許されなかったそうです。

奈落への階段を降りてみます

奈落

廻り舞台の下

枡席の下です

空井戸は装置はなく自力で入ったり出たりして使います

スッポンの下、ここは装置ありです

花道裏へ上がる階段

日の出席の下が通路になっています

2階に上がります

2階東桟敷通路

2階後舟中央からの眺め

最も舞台から遠いこの席ですらかなりの臨場感です。
向かって右に見える花道は仮花道と言って、現存するのはここだけだそうです。
歌舞伎座で二本目の花道が必要な時は、客席を外して作ると聞きました。

向う桟敷・追込場(2階)

2階西桟敷通路

現天皇皇后両陛下が皇太子時代に観劇された「上手四」桟敷

天皇皇后両陛下が座られた場所に座って

天皇陛下が眺めた景色

真正面がスッポンです。

舞台を見るとこんな感じ

金丸座を隅から隅まで満喫しました。
毎年4月に歌舞伎公演が行われるとのことなので、来年来ちゃおうかな…?

看板でもこんぴらさんの愛称が使われています

続いておやつタイム。

元祖しょうゆうどん 小縣家 外観

小縣家は14:30L.O.です

元祖しょうゆうどん 小縣家 内観

しょうゆうどんの食べ方

大根を擦って待ちます

スタンバイ完了

うどん来ました!

しょうゆうどん完成!

もう一軒行けるかなぁ?と思いましたがお腹いっぱいです。
17時15分に夕食の約束があるので、今日のうどんはこれにて終了です。

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ドラッグストアに寄ってホテルに向かいます。

讃岐富士!美しい円錐形!

15時少し前にホテルに着きましたが、チェックインを受け付けてくれました。

ビジネスホテル青山 客室

ツイン!
ベッド一つもったいない!!!

古いながら清潔に使われていますが、Wi-Fiと冷蔵庫がありません…涙
まぁなければないでなんとでもなるんですけどね…。

相撲をBGMに仮眠を取って、友人との約束に向かいます。

活魚料理一徳 外観

駐車場は丸亀港に面しています

船!!テンション上がります!

カウンターは大きな生簀が目の前に

突き出し

日替わりサービス定食

一昨日突然連絡して押しかけたにも関わらず、すっかりご馳走になってしまいました。
ありがとう〜!
また遊んでね。

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丸亀城は唯一訪れていない現存天守です

そういえば、すっかり行くのを忘れておりました。
丸亀はきっとまた来ます。

昨日250キロ走ったので、今日は220キロでした

昨日250キロ走ったので、今日は230キロでした

今日はほぼ高速道路なので快適でした。

徳島、香川到達で6/7府県達成。
明日はいよいよ高知でカツオを頂きます。

ホテルの部屋でBlogを書いていると、20:50頃港の方で花火が上がりました

ホテルの部屋でBlogを書いていると、20:50頃港の方で花火が上がりました

友人に聞いたところ丸亀ボートの花火では?と言うことでした

友人に聞いたところ丸亀ボートの花火では?と言うことでした

期せずして冬の花火に出会えてちょっと嬉しい。