朝も温泉に入ろうと思ってたのに洋服を着てしまってから気づきました…。
でも有馬温泉…次にいつ来れるか分からないので大浴場に行ってみます。
貸切状態の朝風呂を堪能して出立です。
ザ グラン リゾート有馬の温泉は赤湯でした。
水で流さないとタオルに色が付きます…。


温泉街と太閤橋の間の道の狭さがえぐい…。
歴史を感じる温泉街でした。

鳴門を目指します。




って朝の8時に言えたらカッコよかったのですが、只今9時半です…。
有馬温泉からは1時間半の道のりです。
こちらのお店は6時からやっています。



女将さんと旅の話で盛り上がり随分長居してしまいました。
美味しい朝ごはん、ご馳走様でした。

さて走り出したらお腹が痛い…。ガスト 鳴門店に駆け込んでことなきを得ました。
胃腸の弱さを克服したいけど何かいい方策はないものだろうか…。

鳴門で観光したかったですが、11時半〜12時半しか空いていないうどん屋に行きたかったので、坂出に向かいます。


たくさん並んでいるように見えましたが、すぐに注文を聞かれました。
温、ぬるい、冷、釜玉? × 大、中、小を選ぶのですがチケットをくれるのかと思いきや、それは厨房への注文用紙なので自分が頼んだものを覚えていなくてはなりません。
席に着くと、「ぬるの小の方〜」と言った感じでうどんが運ばれてきます。
(店内激混みなので、私の注文なのかどうか悩んで手を挙げるのに躊躇します…)

ぬるは醤油がおすすめだけど、ぶっかけだしでもいいと言うので、半分を醤油で残り半分をぶっかけだしでいただきましたが、完全に醤油に軍配!
いったいお幾らなのだろうか?と思ったら130円!!!!!
すごい…。

次なる目的地は、授業で習って行ってみたかった日本最古の芝居小屋である金丸座です。
カーナビに「金丸座 駐車場」があったので誘われると閉鎖されておりました。
そのまま進んだ先は参道(階段です)に続いていてかなりドキドキしましたがUターンをして海の科学館の駐車場に停めました。
(後から調べたところ琴平公園駐車場が最も近いかも知れません)








チケットを買わずにすり抜ける人を抑制するために小さな入口になっているそうです。



皇室の方がいらっしゃる時はこちらを利用するそうです。



ガイドの方が勢いよく開けて花道へ誘ってくれます。

こちらの鶴は金丸座の紋だそうです。

役者を釣る時に使うものですが、昔は手動で動かしていたとのこと…。

金丸座ではここから客席にも紙吹雪が降るそうです。


今は四人入れるそうですが、相撲のマスより狭く見える…?

入れられるだけ入れちゃうことから追込場とも言ったそうです。


金毘羅大舞台の額の真下が最上位桟敷だそうです。

ここは幽霊などが競り上がってくる仕掛けです。
夜の公演で窓を閉め灯も消して幽霊が出てくるとそれはそれは雰囲気がありそうです。







追込場もいっぱいになるとここにお客さんを入れていたそうで、ここに人が入ると大入り袋が出ることから、ここのお客さんは役者にとって仏さんに見えたそうです。
(と言うことに由来した席名を聞いたのですが失念しました…メモを取ればよかった…)




2階に上がります。






こちら偉い役者さんしか利用が許されなかったそうです。











最も舞台から遠いこの席ですらかなりの臨場感です。
向かって右に見える花道は仮花道と言って、現存するのはここだけだそうです。
歌舞伎座で二本目の花道が必要な時は、客席を外して作ると聞きました。





真正面がスッポンです。

金丸座を隅から隅まで満喫しました。
毎年4月に歌舞伎公演が行われるとのことなので、来年来ちゃおうかな…?

続いておやつタイム。








もう一軒行けるかなぁ?と思いましたがお腹いっぱいです。
17時15分に夕食の約束があるので、今日のうどんはこれにて終了です。
ドラッグストアに寄ってホテルに向かいます。

15時少し前にホテルに着きましたが、チェックインを受け付けてくれました。

ツイン!
ベッド一つもったいない!!!
古いながら清潔に使われていますが、Wi-Fiと冷蔵庫がありません…涙
まぁなければないでなんとでもなるんですけどね…。
相撲をBGMに仮眠を取って、友人との約束に向かいます。


船!!テンション上がります!



一昨日突然連絡して押しかけたにも関わらず、すっかりご馳走になってしまいました。
ありがとう〜!
また遊んでね。

そういえば、すっかり行くのを忘れておりました。
丸亀はきっとまた来ます。

今日はほぼ高速道路なので快適でした。
徳島、香川到達で6/7府県達成。
明日はいよいよ高知でカツオを頂きます。


期せずして冬の花火に出会えてちょっと嬉しい。