第52代横綱 北の富士勝昭氏を偲ぶ会

今日は北の富士さんを偲ぶ会です。
13時からの関係者の会に続いて、14時半からは一般人にも門戸を開いてくれるとのことなので伺ってみます。

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北の富士勝昭を偲ぶ会」のご案内

北の富士勝昭を偲ぶ会を下記のとおり執り行います。
故人を慕い、その功績を偲ぶひとときを皆様と共有できれば幸いです。

■日時 令和6年12月18日(水)

 ・第1部/午後1時より
   内容 : 開式・ご挨拶・献花
   対象 : 故人・八角部屋相撲協会関係者
   ※ご案内状を忘れずにご持参ください

 ・第2部/午後2時30分より
   内容 : ご追悼
   対象 : 故人を慕われる一般の皆様

■場所 八角部屋
    東京都墨田区亀沢1丁目16−1

■ご案内事項
・密葬の儀は過日近親者にて滞りなく相済ませました。

国技館に行くときはもっぱらJRですが、八角部屋へは大江戸線A2出口が近いです

14時半少し前に着くも行列は建物をぐるりと取り囲んでおります

14時半少し前に着くも行列は建物をぐるりと取り囲んでおります

最後尾に並びます。
14時40分頃行列が少しずつ進み始めました。

東隣の錦戸部屋の前を通過します

錦戸部屋 入口

最後の辺にようやく到達しました

錦戸部屋のあるビルはMITOIZUMIと言う名のマンションです

地下1階から2階が相撲部屋でその上が賃貸マンションになっているようです。
MITOIZUMI の賃貸情報

記帳台で記帳したら中へ。

素敵な笑顔の北の富士さん

行列に並んでいる間に北の富士さんのWikipediaを読んでいたら、急遽病欠した親友 玉の海関に変わって巡業で不知火型を披露したこともあったそうです。
粋すぎます…。
夏に行った玉の海さんのお墓参り

親友と再会して天国で相撲を取ってほしいです。
(今年亡くなったうちの父もそれを観戦できるといいなと図々しくも思いつつ…)

何を持って行っても良いのか分からなかったので何も持たずに伺ったのですが、献花のお花はお持ちしても良さそうでした。
勉強になりました。
(数珠も持って行ったほうがよかったですね…)

戒名は「徳粋院殿釈勝縁大居士(とくすいいんでんしゃくしょうえんだいこじ)」だそうです。

素敵なリーフレットをいただきました

並び始めて40分くらいでお参りができました。

千代の山から北の富士へ、さらに千代の富士、そして北勝海へと雲龍型が継承されていく写真が掲示されています

北の富士さん、楽しい解説をありがとうございました。