四谷夕食: 鳥せん

今日は前職の相撲観戦サークルでの飲み会。
職場から四ツ谷は、三田から白金高輪まで行って南北線で戻るのが一番早いみたいだけど、戻るの癪だし都営とメトロ乗り継ぐと料金がね…ということで、麻布十番まで歩きます。

ここを通るたびに気になっているのお店の前を通ります。

めっちゃ気になる…けど行ってみようとは思わない…

掲載保留になってるので、やってないのかもですね…。
行ったことある人にどんなのか聞いてみたいお店。

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昼も撮ったけど見たら撮らずにはいられない東京タワー

綱の手引き坂を登っていきます。
ラグジュアリな通りで上がる。

綱町三井倶楽部 外観

会員制なので、この先もきっと入ることはないでしょうが素敵。
本館は110年前の建築みたい。

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白金高輪から南北線に乗って四ツ谷に到着したら新宿通りを四谷三丁目方面へ。
4ヶ月前までは毎日通っていたのに、随分久しぶりな気がします。

少し前に乃がみの大量閉店の記事を見ましたが、四谷店も例に漏れず閉店して自動販売機コーナーになってました。

乃が美 はなれ 四谷販売店 跡地

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やよい軒の地下に本日のお店があります

やよい軒は娘が大好きなのでこの店舗にも来たことがありますが地下まで目がいってなかった。

鳥せん 外観

お店に着くとサークル長が待っていてくれました。
飲み物を頼んで、他のメンバーを待ちます。
今日の趣旨は宇良関のサインを見ながら、元スポーツ新聞の相撲記者の新メンバーを囲むというものです。

宇良関のサイン

ということでまずは写真撮影。
写真を撮っていたら、他のお客さんから
「有名な方のサインなんですか?」
と声をかけられました。
「宇良と言う人気の関取のサインなんですよ〜。」
と返しましたが、まぁ相撲見ない方は知らないですよね。
一年前の私も同じです。
でも、
サンクチュアリは見ましたよ!めっちゃ面白かったよね。」
と会話が続きました。

サンクチュアリ、世間的には「『相撲』と言えば」の代名詞になっているのでバイオレンス描写を我慢して私も観ました。
玉鷲関(最年長関取)の一学年下とは思えない一ノ瀬ワタル氏の素晴らしい肉体美は圧巻ですし、現役関取である千代の国関のお兄さんである猿谷の演技はグッとくるものがありました。

お通しのポテトサラダ

とりあえず5本セット(1400円)を頼みます。

ささみ

ぼんじり?かしら?

椎茸の肉巻き

相撲トークが楽しすぎて2本撮り忘れたようです。
元記者のトークの玄人感がすごい!
めちゃ楽しい。

平成29年(2017年)9月場所 番付

宇良関のはんこが押してあります。
昔の番付見るの楽しいですね。

鶏皮サラミ

イカすがた焼き

どれも美味かった〜。

ものすごく相撲話で盛り上がってたら、お会計時に女将さんから
「今日は何の集まり?」
と聞かれました。
料理を作ってくれていた息子さん(?)も相撲が大好きで会話の輪に入りたくてうずうずしてくれていたそう。
相撲話で盛り上がるのにオススメのお店です。
息子さんの推しは若元春関ということでした。
また来ますね。

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ちなみになんで宇良関のサインがあるかと言うと、彼が所属する木瀬部屋の近所にある炭屋さんから炭を仕入れているそうで、息子さんが相撲好きと聞いてサインをもらってきてくれたそうです。
木瀬部屋の近所の炭屋、ここだな(笑)

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帰宅して日付が変わったら、宇良関の誕生日トレカをもらいました。
宇良関の30歳最後の日でしたね。
ちょっと嬉しい。

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