8時10分に待ち合わせをしているので、7時に起床!
朝風呂に入って…



ポインコ、セサミストリート似てる。
出立します。

行橋の本店は継続営業中なようです。

さてここで同行者の一人が携帯を忘れたことに気づきホテルへ戻ります。
駅の階段を登ったところで待っていると、新幹線の発車時刻2分前に戻ってきました。
走る走る。




関東人には見慣れない鹿児島が入った行き先案内板。
さてここからはレンタカー移動です。



こちらの線路、山陽本線かと思いきや、島根の益田まで繋がる山口線のよう。
単線でした。
30分くらいドライブして最初の目的地である大嶺酒造に着きました。









ちなみにこの黒い子たちは米粒だそうです。




酒造やブルワリー見学に行くと酒が飲めないことが非常に悔しい…。
2つ目の目的地は長門湯本温泉です。




Wikipediaの写真は改装前の恩湯です。
めちゃくちゃ和モダンにリニュアル。

こんな看板が出ていると言うことは、日によってpHが違うんですかね?
(余談ですが、現在ではペーハーと言わないそうです…)
住吉大明神像の望みつつ、温めのお湯にゆっくり浸かってリラックス。
癒しです。
| 浴場名 | 価格 | シャンプ&ボディーソープ | ドライヤー | 特記事項 |
| 恩湯 | 990円 | ◎ | 無料 |
加温なし(冬季除く) |




飲食はクレカやQRコード決済もいけます!


川を上っていきます。

案内図にテイクアウトOKと書いてありましたが、時はまさに正午前。
流石にごめんなさい、とのことでした。
残念。

表から見ると更にゴージャスな建物です。



こちらもやはり5組くらい並んでいたので、諦めます。
瓦そばは新日本橋の瓦.Tokyo 神田Y-STYLEさんでもいただけるのですが、できれば本場で食べたかった…。




地元の人が温泉を利用して洗濯をした場所で、なんと昭和40年代まで利用されていたそうです。
湯本でのランチは諦めますが、最後にアジフライが魅力的なひだまりを冷やかします。


同行者が串揚げセットBを頼んだら10分くらいお待ちください、とのこと。
川向こうのすぐ近くに365+1(と書いて、サンロクロクと読むそうです)ビールの醸造所があるということなので見に行きます。


今日はやってないようです。

長門湯本なんだかいちいちオサレです。
揚げ物が揚がったので、受け取って3つ目の目的地「元乃隅神社」へ向かいます。
エグい山道を進んだその先に…

これは一目瞭然ですね。

ピーカン晴れだと海の青さに朱色がより映えるのだろうな…と思います。
写真だと私の腕も相待ってイマイチですが、肉眼で見ると相当感動します。


とりあえず神社自体は非常にこじんまりしています。
御朱印も書き置きを無人販売している始末(笑)


目の前でチャレンジしてたお父さんが見事スローインしたので思わず拍手しちゃいました。



これより下もいけるそうで、最も若い同行者が降りていきましたが中年はここで待機。
さて、計画した目的地はコンプリートしたので、ランチを探します。
瓦そばも食べたいけど、空港までの道程でちょうどいいところがないので、昨日の飲み会で話題に出ていた「そうめん流し」に行ってみることにしました。
駐車場に車を停めて歩き始めます。

しかし山です(笑)


ちょい小さめです。
元の道に戻って滝の上流へ歩みを進めます。
坂がきつい…(笑)





細長いテーブルに2本の溝があり、それぞれに番号が付いています。



これは大人でもめちゃくちゃ楽しい!
最後に色付きの麺が出てくると終わりの合図なようです。
溝の終点でざるがそうめんをキャッチしています。

夏はそりゃ激混みでしょうな…と言う楽しさでした。
そうこうしているうちに使用機の到着遅れで飛行機の出発時間が遅くなったので、海風と山歩きでベタつく自分をリセットすべく、本日2湯目の温泉へ向かいます。
車で5分ほどのところにある道の駅に温泉があるようなのでそこへ。
通り道でもある道の駅を冷やかします。


こだわりのハーブで熟成したクラフトジンということでした。
ちょっと飲んでみたい。

それにしても青すぎるのか…。
この旅の途中で何度も看板などで目にして来た名勝地ですが、ここに来てめちゃくちゃ見たくなって来ちゃいました。


掛け流しですが、冷泉なので沸かし湯です。
「源泉風呂」に入ったら冷たくてビビった(笑)
| 浴場名 | 価格 | シャンプ&ボディーソープ | ドライヤー | 特記事項 |
| 於福温泉 | 500円 | ◯ | 無料 | 靴ロッカー / 更衣室ロッカー各10円 |
温泉を出て、最後の目的地「弁天池」に立ち寄ります。



カルシウムを多く含む水が太陽光に照らされて青色の光のみが反射するからだそうです。
これにて観光は終了!
山口県…なんでこんなに色々素敵スポットがあるのに、アピールしないんだろうか…。
交通の弁は良いとは言えないので、単品でなくてコースでご案内すべきと感じましたよ。

と思ってGoogle画像検索をしたら一発で出ました。
なんと、石灰石を日本海(長門)まで運ぶベルトコンベアだそうです。
秋吉台ならではの風景です。

途中から寝ておりました。
運転手さんありがとう。



お土産を買って中途半端な時間だなぁ…と思ったら、またしても出発遅延連絡が!
満を持して(笑)レストランへ。


日本酒が欲しくなる味…。


今回は山口県の真ん中あたりを満喫したので下関には行ってないですが、最後にふくを食べれて良かった。
飛行機が遅れに遅れたので、羽田到着が8時半…。


本当はもっと車内を撮りたかったけどこれ一枚だけ。
調べたら9/30までの限定装飾列車なようです。
時刻表も公開されているので是非どうぞ。
「プラレール65周年×東京モノレール60周年」特別車内装飾列車(9/30まで運行予定)
— 東京モノレール【公式】 (@tokyo_mono1964) 2024年5月2日
たくさんの車両が大集合!好きな列車を見つけて思い出をつくろう!
6/2までスタンプラリーも開催中!
GWはモノレールに乗ろう!
© TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。#プラレール pic.twitter.com/adkaLb4b26
楽しい2日間でした。