山口県1泊2日〜2日目: 和モダンでノスタルジーな山口県を堪能しまくりの巻

8時10分に待ち合わせをしているので、7時に起床!
朝風呂に入って…

朝食を食べて…

12階の客室からターミナルを眺めて…

ロビーで2人を待ってる間にポインコを撮りました

ポインコ、セサミストリート似てる。
出立します。

駅に降りて真っ先に目を引いた「奇人と変人」は潰れておりました…

行橋の本店は継続営業中なようです。

kijin.info

図書館もスタバも営業中

さてここで同行者の一人が携帯を忘れたことに気づきホテルへ戻ります。
駅の階段を登ったところで待っていると、新幹線の発車時刻2分前に戻ってきました。
走る走る。

なんとか間に合いました。新幹線に乗ったらプシュッとしないと!

新幹線の車窓から、徳山は工業地帯なんだな…

この子は知ってるひかりだ(笑)

鹿児島までも2時間ちょいなようです

関東人には見慣れない鹿児島が入った行き先案内板。

さてここからはレンタカー移動です。

2023年のIT導入補助金で入れたマシンが全台調整中(笑)@トヨタレンタカー

最近のレンタカーは後部座席にもUSBが!と思いきやさらに進んでUSB-Cです。すごい…

長い長い踏切で来たのは2両編成の在来線

こちらの線路、山陽本線かと思いきや、島根の益田まで繋がる山口線のよう。
単線でした。

30分くらいドライブして最初の目的地である大嶺酒造に着きました。

看板もオシャレ

昨日の飲み会で大嶺酒造はオシャレなカフェにしか見えないと聞いてましたが納得

そして本当にカフェなのでした

山。これが水を磨いてるんだろうな…

Ohmine Shuzou Co Ltd

大嶺酒造 裏側

1822年創業時かは分からないけど廃業前の看板

133年続いた後廃業して、45年後に復活を遂げたようです

www.ohmine.jp

いちいちオシャレすぎる酒タンク

ちなみにこの黒い子たちは米粒だそうです。

何かしらの酒マシン

酒粕チーズケーキとコーヒー

同行者は飲み比べ

杉玉も飾ってあります

酒造やブルワリー見学に行くと酒が飲めないことが非常に悔しい…。

2つ目の目的地は長門湯本温泉です。

温泉街の市営駐車場に車を停めて竹林を降りて行きます

素敵な古民家…小料理屋?と思いきやおとずれ堂なる土産物店だそう。オシャレ

yumotoonsen.com

恩湯広場

恩湯

Wikipediaの写真は改装前の恩湯です。
めちゃくちゃ和モダンにリニュアル。

ja.wikipedia.org

38.9度のぬるめの泉温でpHは9.4だそうです

こんな看板が出ていると言うことは、日によってpHが違うんですかね?
(余談ですが、現在ではペーハーと言わないそうです…)

onto.jp

住吉大明神像の望みつつ、温めのお湯にゆっくり浸かってリラックス。
癒しです。

浴場名 価格 シャンプ&ボディーソープ ドライヤー 特記事項
恩湯 990円 無料

加温なし(冬季除く)
源泉掛け流し
入浴料は現金のみ

夜行貝で作られたオシャレなオブジェに近寄ってみると…

お名前が彫られていました

待合スペースも売ってる飲み物もとかくオシャレ

でも私はノンアルコールビールで同行者を待ちます

飲食はクレカやQRコード決済もいけます!

木の温もりを感じるオサレなオセロ

深川川(ふかわがわ)

川を上っていきます。

焼鳥 さくら食堂 外観

案内図にテイクアウトOKと書いてありましたが、時はまさに正午前。
流石にごめんなさい、とのことでした。
残念。

tabelog.com

星野リゾート 界 長門

表から見ると更にゴージャスな建物です。

hoshinoresorts.com

金子みすゞさんは長門の出身なのですね

ja.wikipedia.org

大量の瓦!!!

瓦そば 柳屋 外観

こちらもやはり5組くらい並んでいたので、諦めます。

tabelog.com

瓦そばは新日本橋の瓦.Tokyo 神田Y-STYLEさんでもいただけるのですが、できれば本場で食べたかった…。

深川川にかかる石の橋からの眺め(上流方面)

深川川にかかる石の橋からの眺め(下流方面)

柳が良い風情です

なんとこちら公衆洗濯場跡

地元の人が温泉を利用して洗濯をした場所で、なんと昭和40年代まで利用されていたそうです。

湯本でのランチは諦めますが、最後にアジフライが魅力的なひだまりを冷やかします。

ひものや食堂 ひだまり 外観

ひものや食堂 テイクアウトメニュー

同行者が串揚げセットBを頼んだら10分くらいお待ちください、とのこと。

tabelog.com

川向こうのすぐ近くに365+1(と書いて、サンロクロクと読むそうです)ビールの醸造所があるということなので見に行きます。

サンロクロクビール 醸造所 外観

タップルームも併設しています

今日はやってないようです。

店内を覗き見(笑)

長門湯本なんだかいちいちオサレです。

揚げ物が揚がったので、受け取って3つ目の目的地「元乃隅神社」へ向かいます。

nanavi.jp

エグい山道を進んだその先に…

鳥居を吊るしてある可愛い看板

これは一目瞭然ですね。

ついに来た!元乃隅神社の例の鳥居!

ピーカン晴れだと海の青さに朱色がより映えるのだろうな…と思います。
写真だと私の腕も相待ってイマイチですが、肉眼で見ると相当感動します。

元乃隅神社 本体?

こっちはなんだろう?

とりあえず神社自体は非常にこじんまりしています。
御朱印も書き置きを無人販売している始末(笑)

おいなりさんの耳に囁いてみたかったのですが、口の高さが限界でした(笑)

上の狐と狐の間が賽銭箱になっていて投げ入れます

目の前でチャレンジしてたお父さんが見事スローインしたので思わず拍手しちゃいました。

鳥居は123基あるそうです

表参道入り口

火サスだ…(笑)

これより下もいけるそうで、最も若い同行者が降りていきましたが中年はここで待機。
さて、計画した目的地はコンプリートしたので、ランチを探します。
瓦そばも食べたいけど、空港までの道程でちょうどいいところがないので、昨日の飲み会で話題に出ていた「そうめん流し」に行ってみることにしました。

yamaguchi-tourism.jp

駐車場に車を停めて歩き始めます。

そうめん流しの幟に期待高まる!

しかし山です(笑)

名称 おとめの滝 看板

名称 おとめの滝

ちょい小さめです。
元の道に戻って滝の上流へ歩みを進めます。
坂がきつい…(笑)

到着しました!

食券売り場でそうめん食券とサイドメニューを買います

湧水で冷やしたジュース

焼き鳥3本(1本ずつ買えます)

そうめん流しテーブル

細長いテーブルに2本の溝があり、それぞれに番号が付いています。

お姉さんに食券を渡すとマイクで番号と何人前かがコールされて

ドキドキが止まらない瞬間

そうめん来た〜!!

これは大人でもめちゃくちゃ楽しい!
最後に色付きの麺が出てくると終わりの合図なようです。
溝の終点でざるがそうめんをキャッチしています。

そうめん流し会場全容

夏はそりゃ激混みでしょうな…と言う楽しさでした。
そうこうしているうちに使用機の到着遅れで飛行機の出発時間が遅くなったので、海風と山歩きでベタつく自分をリセットすべく、本日2湯目の温泉へ向かいます。
車で5分ほどのところにある道の駅に温泉があるようなのでそこへ。

www.michinoeki-ofuku.jp

通り道でもある道の駅を冷やかします。

これもまた昨日の飲み会で話に出ていた白銀!

これも出てた青舞(オーブ)8800円

こだわりのハーブで熟成したクラフトジンということでした。
ちょっと飲んでみたい。

ここから5分ほどのところにある別府弁天池のポスター

それにしても青すぎるのか…。
この旅の途中で何度も看板などで目にして来た名勝地ですが、ここに来てめちゃくちゃ見たくなって来ちゃいました。

於福温泉 外観

於福温泉 女湯

掛け流しですが、冷泉なので沸かし湯です。
「源泉風呂」に入ったら冷たくてビビった(笑)

浴場名 価格 シャンプ&ボディーソープ ドライヤー 特記事項
於福温泉 500円 無料 靴ロッカー / 更衣室ロッカー各10円

温泉を出て、最後の目的地「弁天池」に立ち寄ります。

赤い石の敷き詰められた川の先にはブルーが見えるぞ

全国名数百選 別府弁天池

いやぁ…青すぎやしないかい?!

カルシウムを多く含む水が太陽光に照らされて青色の光のみが反射するからだそうです。

itta.me

これにて観光は終了!
山口県…なんでこんなに色々素敵スポットがあるのに、アピールしないんだろうか…。
交通の弁は良いとは言えないので、単品でなくてコースでご案内すべきと感じましたよ。

なんだこれ?!

と思ってGoogle画像検索をしたら一発で出ました。
なんと、石灰石を日本海(長門)まで運ぶベルトコンベアだそうです。
秋吉台ならではの風景です。

1時間ほどで空港に到着

途中から寝ておりました。
運転手さんありがとう。

瓦そばは家で作るものじゃないんだ…。だって家に瓦ないし…

ぺこぱの松陰寺氏が山口出身らしい

そう。山口市はニューヨークタイムズで世界で3位に選出されております

yamaguchi-tourism.jp

お土産を買って中途半端な時間だなぁ…と思ったら、またしても出発遅延連絡が!
満を持して(笑)レストランへ。

しらすおろし

ふくの馬関造り

日本酒が欲しくなる味…。

ふくの唐揚げ

たこの唐揚げ

今回は山口県の真ん中あたりを満喫したので下関には行ってないですが、最後にふくを食べれて良かった。

tabelog.com

飛行機が遅れに遅れたので、羽田到着が8時半…。

モノレールで帰ります

プラレール号でした

本当はもっと車内を撮りたかったけどこれ一枚だけ。
調べたら9/30までの限定装飾列車なようです。
時刻表も公開されているので是非どうぞ。

楽しい2日間でした。